WORK
NetworkDesignネットワークデザイン
運営
運営(ネットワークデザイン)
のお仕事
高品質で安定した通信が提供ができるようネットワークを支える仕事をしています。通信品質改善のための現地調査やアンテナ調整、通信データの分析、対策提案や、安定したサービス提供のための設備点検、保守メンテナンス、災害時の故障復旧対応なども行っています。また、西日本全体のネットワークを24時間365日監視するオペレーションセンターもあり、お客様が快適に使えるネットワークの提供に向け最前線で活躍できる業務です。
先輩社員に聞いてみた
「運営の仕事とは?」
ネットワーク運営推進部(全部署:神戸支店 ネットワーク部)
2020年入社
大山 あつき

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担当している仕事について安定したネットワークを
お客様に提供する現在はネットワーク運営事業部(関西NWの保全部門)の統括として各部の事業計画の取りまとめを行う仕事が多いですが、前職では神戸支店が管轄する主に阪神エリアにある数千の基地局の保守・維持管理、災害復旧対応などを行っていました。実際に設備を触る機会も多く、ドローンを使った基地局点検を行うなど現場ならではの経験をたくさん積む事ができました。現在の仕事でも現場目線を大切にした業務遂行に活かせていると感じています。
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社内の雰囲気について独り立ちをサポートしてくれる
温かい環境現場業務は、先輩と二人態勢で動くことが多く、いろいろなことを教わりながら仕事を覚えていきました。配属されて1年ほどしてから、現場に出るまでの準備、故障対応、復旧と一連の動きを一人で行えるようになりました。
現職に異動してからは、オフィスワークになかなか慣れないこともあり、悩むことも多かったのですが、先輩方が丁寧にご指導してくださったおかげで、半年経った頃には、一人で概ね対応できるようになりました。他部署の人に資料の提出を依頼したり、事業計画や予算などについてヒアリングすることも多いので、現場にいる皆様の立場になって、言葉づかいや思いやりの気持ちを持って接することを心掛けています。
今、関西から九州まで西日本全域のネットワークの安定24時間365日守る、西日本オペレーションセンターでの業務に興味を持っています。規模も責任も大きい環境に身を置いて、より一層お客様の役に立てるようネットワーク管理の経験を増やしていきたいです。
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仕事のやりがいについて
どんな業務でも、
人の役に立てることが最大の喜び私は、学生のころに東日本大震災の様子をテレビで見て、災害で困っている人の役に立ちたいと思い、配属先も保守業務を希望し、神戸支店に配属されました。配属からまだ半年も経たない中で2020年12月に起きた、兵庫県北部の雪害で、基地局に通信サービス障害が起きた際の災害対応の時の経験です。現場には先輩と二人で駆け付けました。想像以上の大雪で、基地局の周りは雪で覆われ、どこが道路なのか、側溝なのか判別のつかない状況でした。ひとつ誤れば、足を踏み外してしまう恐れもある現場でしたが、「躊躇している場合ではない」と先輩と必死で雪かきをしながら、基地局にたどり着き、何とか復旧させることができました。住民の方に、「携帯がつながらず、困っていたから助かりました。ありがとう」と、声をかけていただいたときに、お役に立てたという実感がわき、やりがいに繋がった経験でした。
現職では、オフィスでの仕事が中心ではありますが、大規模災害や国際イベントの際は、地域や職場に関係なく、全国から保全経験者が一致団結して復旧や支援を行う事があり、現職についてからも能登半島地震や2023年G7広島サミットの際に支援者として参加し、ネットワークの安定運用の力になれるよう行動しました。
災害は起こらないことがベストですが、万一発生してしまった場合に、自分はどう対応し、行動すべきかを、常に考えています。各部の取りまとめをする立場から、全体としてスムーズに事が運ぶよう、俯瞰した状況判断や、一歩先を見据えた行動をした結果、社内の人たちに感謝してもらえると、やはりうれしく、現場保全とはまた違ったやりがいを感じています。
1Day Schedule
ある一日のスケジュール
- 09:30
- 出社・朝礼・メールチェック
- 10:00
- 打ち合わせ
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 関連部署との打ち合わせ
- 15:00
- 資料作成
- 17:00
- 事務作業
- 18:00
- 退社


