WORK
DXConsultingDXコンサルティング
DXコンサルティング
DXコンサルティングのお仕事
AIやデータ分析などのデジタル技術を駆使し、企業の事業変革・業務変革を支援します。DXの視点で、お客様の価値創造や課題解決を後押しし、意思決定や業務プロセスの最適化を実現。生産性向上や顧客満足度の最大化を目指します。
先輩社員に聞いてみた
「DXコンサルティングの仕事とは?」
コンタクト事業部
2022年入社
奥田 帆華

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担当している仕事についてお客様の潜在的な満足度をあげるための
ビッグデータの分析コンタクト事業部は、ドコモの携帯電話やカードを利用されているお客様のコールセンター業務を担っています。大きく分けて、お客様からのお問い合わせに応対するインバウンドセンターと、お客様に新プランなど商材の提案をするアウトバウンドセンターがあります。私は現在、後者に所属して、Tableauなどの分析ツールを使って、1カ月約6~7万件の情報量を扱うビッグデータ解析を行っています。顧客属性によって電話の繋がりやすい時間帯やオペレーターの声のトーン、言い回し、話し方、さらにはそのときのメンタルの調子や采配なども加味しながら、成果を最大限に引き上げるため架電分析をします。架電数や成約率を上げ、潜在的なお客様ニーズに応えることができるよう、分析の精度を上げるよう日々努めています。
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社内の雰囲気について風通しが良く、
相談や提案のしやすい環境コールセンター経験者が多く、幅広い年次のメンバー5名で構成されています。私自身、大学は文系で、配属の時点でデータ分析やプログラミング経験もありませんでしたが、知識や技術を習得するための社内研修を受けたり、先輩から指導を受けたりしながら習熟していきました。1、2年目はコールセンターでお客様の電話応対に携わっていたため、いま架電分析をするようになって、そのときの実体験が生きています。 挑戦させてくれながらも、気にかけてくれる先輩・同僚ばかりなので、のびのびと働くことができています。
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仕事のやりがいについて
分析ツールやAIを駆使しながら、
自分の立てた仮説を証明していくシステムを構築するSI部など社内の他部署とも連携を取りながら、より高度な分析結果を取得できるデータを見つけ、自分の架電経験とデータ分析の知見を合わせて立てた仮説でトライしてみたところ、架電結果が上がったときは達成感があります。また、初めて半年ほどかけた長期的な取り組みをした際には、必要なデータや進めるべき軸が分からない中で成果を出すためにとても苦労しました。しかし、より一層細かい戦略を立てるなど、それまで以上に思考を深めて乗り越えることができたので、データ分析の知見も一段上がり、成長を感じることができました。 データ分析は奥が深く、今後はまだ実行できていない分析方法を試したり、有効的に使えるデータを見つけたりしながら、成果を出していきたいです。最近はAIを使った応対品質の評価システム等の検討をするなど分析方法を含めて他部署と協力しています。この新たなアプローチがうまくいけば、より精度の高い分析が実現できるのではないかと、私自身楽しみにしています。
1Day Schedule
ある一日のスケジュール
- 08:45
- 出社(メール・Slackを確認)
- 10:00
- 前日の架電結果を集計(報告)
- 11:00
- チームMTG
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 架電結果分析(Tableauでのデータ可視化)
- 14:00
- 取引先との定例報告会
- 15:00
- リスト作成
- 17:15
- 退社


