ENTRY

サポート体制が整った環境で
学びながらスキルアップ

中村 かんな

法人事業部
大阪法人営業部
アカウント営業 第三担当
2020年入社

法人顧客に向けてサービスを提案

担当している仕事の内容を教えてください。

法人のお客様に向けてドコモのサービスを使った業務効率化や、困りごとを解決するための提案を主に行う部署です。私は2020年入社で、9月から大阪法人営業部で業務に就いています。業界ごとに担当が分かれており、私は建築業界と医療業界を担当し、先輩と一緒に携帯電話とビジネスソリューションを提案したり、関連する依頼や問い合わせに対応しています。

独自のサポート制度で着実にステップアップ

営業という仕事はとくにお客様との関係性が大切かと思うのですが、その点ではいかがですか?

実は緊張するタイプなので、最初はお客様との関係づくりが難しかったです。訪問時に、お客様の意見を聞くより先に一方的にドコモのサービスを話し、お客様を戸惑わせてしまうことも多かったように思います。でも先輩からアドバイスをもらったり、訪問の前にしっかり打ち合わせしたりしてサポートしてもらったおかげで、徐々にお客様の困りごとや意見をきちんと聞き、その上で適した提案ができるようになってきました。でも、まだまだ先輩には及ばないので、これからも学びを続けます。

何か特別な研修制度があるのですか?

新入社員には「チューター」と「ブラシス」という役割の先輩がつき、仕事を教えてもらえるシステムがあります。「チューター」からは部署全体の業務を教えてもらいます。「ブラシス」はもっと新入社員に近い存在として細かな相談にのってもらえます。こういった人的なサポート制度もしっかり整っているので、一つひとつの仕事を確認しながら、階段をゆっくり上るように成長できていると実感しています。

信頼されるドコモの担当者になりたい!

関わった仕事の中で印象に残っていることを教えてください。

医療業界のお客様に、リモートミーティング用の商材を提案させていただいたことです。ひとつの部署だけでなく、複数の部署に提案させていただく機会を得てとてもありがたかったのですが、部署ごとに説明の方法を変える必要があり、下準備が大変でした。さらに当日はプレゼンテーションも担当したのでとっても緊張したのですが、最終的に受注につながって本当にうれしかったです。この経験から、お客様に寄り添いながら最適な提案を行う、信頼されるドコモの担当者になりたい、と改めて思うことができました。今、法人営業部の仕事がとても楽しく、とくにお客様と直接打ち合わせをする時間は、良いディスカッションができて、充実感もあります。

同期と情報を共有するための大事な時間

同期との関係はどうですか?

大阪法人営業部に配属された同期とは、週に1度、1時間程度の業務共有会を行っています。変化が早い業界なので、新入社員みんなが知識を蓄えておくことが必要だからです。共有会ではサービスや商材の知識だけでなく、事務処理の方法を共有することもあって、いろんな面で助けられています。同期の働きを見て、私も頑張ろうと思える大切な時間です。

着実にスキルアップできる会社で、一緒に活躍しましょう

就職を考えている人にメッセージやアドバイスをお願いします。

私が就職活動中に大事にしていたのは、会社や一緒に働く人たちの雰囲気でした。そういった点で、ドコモCS関西は先輩方も同期も会社全体がとても和やかな雰囲気で、入社して良かったと心から思っています。周りには気にかけてくださる方も多く、サポートをしてもらいながら仕事を覚えていく楽しさもあります。多くの部署がある会社なので、私もいろんな業務を経験して視野を広げ、スキルアップしていきたいと思っています。また、子育てをしながら勤務をされている先輩方、お客様から信頼されている先輩方がたくさんおられるので、私もそうなれるよう日々頑張っています。ぜひ、ドコモCS関西で一緒に活躍しましょう。